森長電子株式会社の高速回線避雷ユニットALP/PLPシリーズの特長
サージエネルギー減衰方式
サージエネルギー減衰方式
「なぜサージエネルギー減衰方式の高性能SPDであるALP/PLPシリーズが評価されるのか」
最近のように半導体等のサージ耐量の小さな素子が使用される電子システム・機器においては複数の耐雷素子の組合せによってサージエネルギーを充分に低いレベルに抑圧しなければ、電子システム・機器の保護が充分できなくなっているのが現状です。
従来の避雷器は単段構成の電圧減衰方式のものが多く、単なる電圧サージの減衰のみです。この方式では雷害を防止できない場合があります。
(※当社従来型避雷器設置ユーザーにおける雷被害実績調査による)
電子機器の雷サージによる破壊は雷サージのエネルギー(電圧×電流×時間)によって起こることが実証されました。
(※当社擬似雷サージ分析実験による)
森長電子株式会社のALP/PLP高速回線避雷ユニット各シリーズは新開発の雷サージエネルギーを減衰させる方式(サージエネルギー減衰方式)を採用。
雷サージエネルギーに対し大きな減衰を与えるため、確実に電子システム・機器を誘導雷害から守ることができるのです。
サージエネルギー減衰とサージ電圧減衰の違いは雷害対策に関するFAQを参照して下さい。
サージエネルギー減衰方式の避雷器である高速回線避雷ユニット(ALP/PLPシレーズ)は国内全県で雷害対策に採用いただいております。納入実績の写真集は右のボタンで参照いただけます。

既存避雷器等
サージエネルギー減衰方式
電圧減衰方式

最近の低サージ耐量の電子機器・システムを確実に保護できる。※1
低サージ耐量の電子システム・機器には有効に保護できない場合が多い。※2
10年以上の連続使用に耐えられるなど耐久性、信頼性抜群。
雷サージで破壊されるケースも多く、耐久性、信頼性の面で不安。
コストパフォーマンスが高い
コストパフォーマンスが低い